大阪航空局のご案内季節
 

北九州空港

北九州空港は、北九州の都心(JR小倉駅)から東南東約15kmの周防灘海上(陸域から約3km)に位置し、北九州都市高速・九州自動車道・東九州自動車道が連接し、空港連絡道路(県道)で接続している。又、最寄りの鉄道駅として、JR苅田駅とJR朽網駅があり、北九州市の都心をはじめ、北九州圏域からも比較的便利な場所に位置している。
北九州圏域200万人の利便性向上を図るために大型ジェット機が就航可能な空港の整備が望まれたが、旧北九州空港は、三方を山に囲まれ、空港周辺まで市街化が進み、大型ジェット機導入のための整備は極めて困難であることから、北九州空港の整備が計画された。北九州空港は、旧空港の沖合約8kmの周防灘海上に、関門航路及び苅田港の航路整備等により発生する浚渫土砂の処分場として埋め立てられる人工島を活用し、2,500mの滑走路を有した飛行場を整備することとなり、平成5年度、事業費として予算が1億円計上された。
平成6年1月、北九州空港の設置告示、第2種空港の指定等、所要の手続きがすすめられ、平成6年10月に北九州空港整備事業(護岸工事)着工の運びとなった。
平成11年9月の台風被災にあったが、当初予定より半年程度遅れ、平成18年3月16日に開港した 。

概況写真

航空写真平面
航空写真進入方向ターミナルビル写真

空港の沿革・概要

概    要
空 港 種 別  国管理空港
設置管理者  国土交通大臣
標   高  6.1m
面   積  159.4ha
滑 走 路  2,500m
運 用 時 間  24H
駐 車 台 数  約1,900台
  
沿     革
昭和36年  小倉空港供用開示(滑走路1,500m)
昭和48年  北九州空港へ名称変更
平成 3年  滑走路延長(1,600m)
平成 6年  新北九州空港の設置告示
   第2種空港指定
平成18年  新北九州空港供用開始(滑走路2,500m)、ターミナルビル供用開始
   旧北九州空港供用廃止
   運用時間を21時間から24時間に拡大
平成20年  北九州空港へ名称変更
   進入管制業務を福岡航空交通管制部から航空自衛隊築城基地へ移管
平成23年  国際線貨物上屋供用開始

乗降客数の推移






就航先空港

国内線

※ 上記マークをクリックしていただくと、それぞれの就航先一覧が表示されます。


北九州空港へのアクセス

バ  ス:各方面間で運行 JR小倉駅から33分(ノンストップ便)
鉄  道:JR九州朽網(くさみ)駅利用(北九州空港までエアポートバス(16分)利用)
      JR九州苅田(かんだ)駅から車で14分
マイカー:JR小倉駅から約29分

詳しくは北九州空港ホームページまで。
http://www.kitakyu-air.jp/access.html →

利用促進のページ

http://ocab.mlit.go.jp/use/kitakyusyu/                        

空港供用規程のページ

http://ocab.mlit.go.jp/news/kanri/kuukoukitei.html

空港周辺における建物等設置の制限のページ

http://ocab.mlit.go.jp/news/limit/pdf/12_11_05_08_kitakyusyu.pdf

貨物施設のページ

http://ocab.mlit.go.jp/about/butsuryu/pdf/kamotsu_2.pdf

お知らせ

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出先機関


北九州空港事務所組織図