大阪航空局のご案内季節
 

上五島空港

上五島は、南北に連なる五島列島の北部の若松島・中通 島を云い、面積210平方km、人口2万8千人で、山岳地形と、リアス式海岸線の当地域は、平地に乏しく、主に埋め立てにより発達してきた。
上五島空港は、西海国立公園五島列島の北部、中通島の離れ小島である南北1km、東西2kmの頭ヶ島の山頂を切り開き、4番目の県営空港として、昭和56年4月に開港したSTOL(短距離離着陸用)空港で、標高80mの当空港は、山岳空港と海上空港の両特性を兼ねた空港である。

概況

空 港 種 別/地方管理空港
設置管理者/長崎県
標   高/80m
面   積/27ha
滑 走 路/800m×25m
運 用 時 間/6時間
利 用 時 間/10:00~16:00

沿革

1977年 (昭和52年) 3月

第3種空港政令指定

1981年 (昭和56年) 4月

供用開始(800m×25m)

概況写真

航空写真平面